日時 2020年3月21日(土)
場所札幌市東区モエレ沼公園1-1

【2020.3.3追記】 

<コロナウィルス感染拡大に伴うこのイベントの方向性について>

コロナウィルスの感染拡大が進んでいるところではありますが、

このイベントについては、現段階では開催する方向性で進めております。

確かに、この状況においてイベントを開催することは参加者さんを感染リスクにさらすことになります。

しかし、同時に、過剰な自粛は人々の不安を拡大し、エネルギーを減少させ、経済を停滞させることを私たちは知っています。

ガラスのピラミッドで行う狂乱ライブは、単なる発表会というより「祈り」の側面を強く持っています。

それは、世界が平和でありますよう、全人類が不安から抜け出せますよう、社会全体が豊かでありますよう、と祈るものです。

そのような主旨のイベントですから、世界が不安に包まれている今だからこそ、積極的に開催する立場に立ちたいのです。

その趣旨に賛同できる方のみ、ご参加いただきたいと思います。

ただし、どんなことがあろうとも強行開催するという趣旨ではありません。

例えば、ガラスのピラミッドの建物そのものが感染拡大防止のため一時閉鎖になっただとか、

明らかに強い毒性・致死性が確認されただとか、

そういった場合はイベントを中止します。

よろしくお願いいたします。

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●日時

2020年3月21日(土)

18:30~20:30


●場所

ガラスのピラミッド アトリウム2

札幌市東区モエレ沼公園1-1

アクセス→ https://moerenumapark.jp/access/

※基本的には、各自で自家用車や公共交通機関を利用してご来場ください。

数名であれば、スタッフの車に同乗できる可能性がありますので、個別にご相談ください。
 
※会場は全面貸し切りです。

  
 
●定員

演者10名 観客20名

●参加料金

3,000円(税込)

2,400円(オンラインサロン会員価格・税込)

演者・観客ともに

※詳細はこの記事下段をお読みください。


「自分とつながれるこの場所で自分の内側を解放する。」


狂乱ライブシリーズでは定番の会場となっている「ガラスのピラミッド」。
この建物は北海道札幌市東区のモエレ沼公園の中にあります。
 
実は、この公園は昔はゴミ処理場であり多くのゴミが埋め立てられた土地でした。
 
そこが1982年から始まった公園造成事業により今のモエレ沼公園となったのです。

わたしは、ガラスのピラミッドを【宇宙に繋がる場所】という風に捉えています。

昔、ゴミ処理場だったところが宇宙に繋がる場所に生まれ変わった。
 
そんな場所でライブを行うという事実に、

「陰と陽」
「天と大地」
「男性性と女性性」

といったキーワードに連想せずにはいられません。

また、ガラスのピラミッドを設計した「イサム・ノグチ」は日本人の父・アメリカ人の母の間に生まれ、日本人にもアメリカ人にもなれないという苦悩を抱えていました。
 
「陰陽どちらでもない」その境目の中で人生を歩み続けることで己の魂を磨き続けたのです。
 
 
そして、今回の開催日は春分の日。
陰が陽に転じ、冬に蓄えてきたエネルギーが解放される日です。
 
 
あらゆる陰陽の事象が集約されたこの時・この場所で、


自分の
「陰=内側」と
「陽=外側」に気づき、
それを表現する。
 
これが、ガラスのピラミッドで狂乱ライブをする意義です。
 

  
「狂乱ライブ」とは、
 
「自分を守るために
 厚くまとってきてしまった殻を壊し、
 自分自身の本質の輝きに触れることができる、
 歌・踊り・演奏、
 そして傾聴を使ったエネルギーワーク」
 
です。
 
こんな場で歌ったり、演奏してみたいと思いませんか。

・自分の歌に聞き惚れて涙している人がいる
・自分の歌が終わったときに、場にため息やどよめきが起こる
・自分の歌が終わったときに、熱い拍手の渦が起こり、ブラボー! 感動した、などの声が口々に上がる
・自然発生的にハモリや手拍子や合いの手が起こる
・自然発生的に立ち上がって踊りだす人たちがいる
・みんなが聞き惚れていて、トイレに立つ人もスマホいじる人もいない
・いつもよりうまく歌える
・いつもは出ない音域の声が出る
・歌がうまくなった気がする
 
これらは、場にエネルギー交流が起こっているときに起こる現象です。
 
その場にいる聞き手全員が一人の歌い手に意識を向けることで、その歌い手にエネルギーが流れ込み、そのエネルギーが歌声に乗ってまたその場に還元される。
 
そういう形でエネルギーの循環が起こることで、感動が生まれ、共鳴が生まれ、高揚し、熱狂します。
 
これを引き起こすことを意図した場が「狂乱ライブ」なのです。

狂乱ライブの場では、

どんな演奏でも、
どんな表現でも、
どんなに自信がなくとも、
どんなに音を外そうが、
リズムが狂おうが、
歌詞を忘れようが、
 
安心・安全を持って全て受け入れられます。
  

自分を表現し、それが喜んで迎えられる体験をしましょう。

自分の表現が、拍手や、「感動した」の声で受け取られる体験をしましょう。

そしてみんなで繋がり集団のエネルギーの渦を巻き起こしましょう。 



 
皆さんと、共鳴できる時間を楽しみにお待ちしています。

●日時

2020年3月21日(土)

18:30~20:30

※演者1人あたり5分程度2回ずつ演奏する予定です。

●場所

ガラスのピラミッド

札幌市東区モエレ沼公園1-1

アクセス→ https://moerenumapark.jp/access/

※基本的には、各自で自家用車や公共交通機関を利用してご来場ください。

数名であれば、スタッフの車に同乗できる可能性がありますので、個別にご相談ください。

札幌市内からモエレ沼公園へ公共交通機関を利用していく場合は、「北海道中央バス」を利用することとなります。
 
路線はいくつかありますが、例えば以下の路線があります(2020.2.15調べ)。
   
<行き>
地下鉄東豊線・環状通東駅 発17:35
→ モエレ沼公園東口 着17:59(中央バス[東69・北札苗(あいの里)線])
 
<帰り>
モエレ沼公園東口 発21:13
→ 環状通東駅 着21:38(中央バス[東69・北札苗(あいの里)線])
 
[モエレ沼公園行き路線]
東68・伏古札苗線(最寄駅 地下鉄南北線・麻生駅)
東6・札苗線・(最寄駅 地下鉄南北線・バスセンター駅 JR・苗穂駅)
麻26・麻生東苗穂線(最寄駅 地下鉄東豊線・東区役所前駅)
 
[モエレ公園西口行き路線]
東61・丘珠線(最寄駅 地下鉄東豊線・東区役所前駅)
東76・丘珠北34条線(最寄駅 地下鉄南北線・北34条駅 地下鉄東豊線・新道東駅)
 
[モエレ沼公園東口行き路線]
東69・北札苗線(最寄駅 地下鉄東豊線・環状通東駅)
東79・北札苗線(最寄駅 地下鉄東豊線・環状通東駅)
  
時刻はバス会社の都合等により変更がありえます。
必ず自身により直前にバス時刻をご確認ください。
(下記の検索サイトが便利です。)
 
北海道中央バスHPより「運賃・経路・時刻表検索」
https://transfer.navitime.biz/chuo-bus/pc/map/Top

  
 
●定員

演者10名 観客20名

●参加料金

3,000円(税込)演者・観客ともに

※PayPal決済の場合、別途手数料148円がかかります。

※口座振込払の場合、振込手数料はご負担ください。

 
●持ち物について

音楽を演奏する方は、できる限り楽譜や歌詞カードを使わず暗譜してください(楽譜などを使うと、場のエネルギーが切れやすくなる傾向があるためです。使用を禁止するものではありませんが、使用する場合はエネルギーの繋がりに特に気をつけてみてください。)。

楽器を演奏する方は楽器。

朗読や踊りといった音楽以外のパフォーマンスをする方は、本や衣装といった必要な道具。

スマホやパソコンなどからカラオケ音源を鳴らす場合は、小型スピーカーの用意をお勧めします(ある程度音量がないと、会場の広さからいって演奏が困難になるケースが多いです。)。